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投資信託について
投資家から集めたお金を資産運用のプロフェッショナルが一括管理して国内及び海外の株式や債券に投資する金融商品が「投資信託」です。
投資信託には
私募投信・・・金融機関や事業会社しか購入できないもの
公募投信・・・個人投資家も買えるもの
その中には⇒「単位型投信(クローズ型)」販売期間が設定されその期間内でないと購入できないもの
⇒「追加型投信(オープン型)」購入・解約が自由にできるもの
投資信託のカテゴリーとリスク
投資信託のリスクは一般的に債権よりも株式のほうが値動きが激しくリスクが高く、また為替という変動要因があるので国内よりも海外のほうがやはりリスクが高い言え、リスクの高い順から新興国株式、国際株式、国内株式、高利回り債券、国際債権、国内債権となります。
| リスク高い | 新興国株式 |
| 国際株式 | |
| 国内株式 | |
| 高利回り債権 | |
| 国際債権 | |
| リスク低い | 国内債権 |
投資信託のコストには何があるか
購入時に販売会社に支払う「販売手数料」
販売手数料については、同じ投資信託でも購入窓口や購入金額によって変わってくる。最近は、インターネットで購入すると手数料がゼロと なる「ノーロード投信」も増加している
投資信託を保有しているとかかる「信託報酬」
資金の管理料として購入資金の0.1%が管理会社に支払われ、残りの信託報酬を販売会社と運用会社で分け合っている
投資信託の解約時にかかる「信託財産留保額」
投資信託を解約する人には、運用していた商品の一部を売却して現金を返還しなければならないが、その際に発生するコスト負担である
投資信託投資方法
(投資信託のコストで気をつけなければならないことは、販売手数料は購入時の1回だけの支払いで信託報酬は毎年徴収されることである。
もしも運用成績やタイプが同じ投信であるならば、販売手数料の1%の違いよりも信託報酬の1%の違いのほうがトータルの運用成績に大きな差が生じてきます。)
一番簡単な投資方法は、その投資信託に集まった総資金の大きさを表す「純資産総額」に注目することが安全な投資方法
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